水分とダイエットと私

ダイエットでは痩せない足を細くするには

ダイエットで体重や体脂肪を落とす事が出来ても、足は細くならないという事があります。
痩せない理由のひとつに、脂肪は燃焼しやすい部位から燃焼していく事があります。
その為、通常の食事のカロリー制限や有酸素運動を行うダイエットを行っても、お腹周りや胸等、脂肪が落ちやすい部位から脂肪が減り、それ以外の部位はそのまま脂肪が残ってしまう状態となります。
この状態を改善する為に有効な方法が、体に筋肉をつけておく事です。
脂肪というのは筋肉を動かす際に燃焼していく事になります。
ですから、筋肉が殆どついていない状態で有酸素運動を行うよりも、筋肉がついている状態で有酸素運動を行う方が、より効率的に脂肪を燃焼させていく事が出来ます。
足の場合、スクワット等で、筋肉を鍛えておく事が有効です。
それ以外に、下半身は骨盤の歪みによって代謝が落ちてしまう事があります。
代謝が落ちても、脂肪は燃焼しにくい状態になります。
骨盤の歪みを改善したいと考えた場合、骨盤矯正が有効になってきます。
骨盤矯正は整骨院やエステ等に行く事で施術を受ける事が出来ますが、それ以外に骨盤矯正ベルトを使う、骨盤回しや骨盤を整える為のストレッチを行う事で、正しい位置に戻していく事が出来ます。
ただ、骨盤は日常の姿勢によって歪んでいくものなので、日常の姿勢を見直す、更に常に骨盤を正しい位置に整えるストレッチを行うという事が重要になってきます。
それにより、下半身の脂肪が燃焼しやすい状態を作っていく事が出来ます。
体重や体脂肪を落とす為の漠然としたダイエットを行っても、足は痩せないままという事は珍しくありません。
足を細くする為には、足に筋肉をつける、骨盤を整える等、下半身が痩せやすい状態を作っておく事が大切です。